こんにちは、鶴瀬毎日接骨院・鍼灸整体院の施術スタッフ、本田です。
「朝起きると腰が痛い…」
「座っていて、立ち上がると腰が伸びない」
そんなお悩みはありませんか?
この記事では、寝起きに腰痛が起こる原因と、自宅でもできる改善方法について、専門家の視点からわかりやすく解説します。
寝起きに腰痛が起こる主な原因
1.寝返り不足による筋肉のこわばり
睡眠中は約7時間、大きな動きがなくなります。
寝返りは体を動かす重要な動作ですが、
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寝返りできるスペースが狭い
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部屋の温度が寒すぎる
といった理由で寝返りが減ると、筋肉や関節がカチカチに固まった状態で朝を迎えることになります。
2.運動不足による血流低下
人間の体は効率的に動くようできていますが、長時間動かさないと使わない部分への血流を減らします。
血流は酸素・栄養だけでなく、熱も運んでいるため、減少すると筋肉の柔軟性も低下します。
患者さんによくお伝えしているのが、
「家事・労働・移動は運動ではありません!」
ということです。
これらの動作は、同じ筋肉ばかりを使う傾向があり、股関節・ハムストリングス・背中など、日本人が特に動かすのが苦手な部位はほとんど使われません。
その結果、
運動不足 → 血流低下 → 睡眠中さらに低下 → 筋肉が固まる
という悪循環が起き、朝の腰痛につながります。
寝起き腰痛を改善するための簡単な対策
有酸素運動を取り入れる
ウォーキングや軽いジョギングなど、うっすら汗をかき、軽く息が上がる程度の有酸素運動を行うと、全身の血流が改善されます。
血流が保たれた状態で眠ることで、就寝中の筋肉のこわばりを防ぎやすくなります。
マッサージやストレッチ
ご自身で動かすのが難しい場合は、マッサージやストレッチで他者に筋肉を動かしてもらうのも有効です。
当院でできるサポート
鶴瀬毎日接骨院では、現在の体の状態や動いていない筋肉を特定し、
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電気治療
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手技療法
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日常生活アドバイス
を通じて、寝起きの腰痛改善をサポートします。
「朝、腰が痛い」と感じたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
鶴瀬毎日接骨院・鍼灸整体院・KARADAMENTE
診療時間
(月)~(日)・(祝) 9:00〜13:00/15:00〜20:00
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